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クラウドファンディングに挑戦してみて良かったこと4選

time 2017/01/06

クラウドファンディングに挑戦してみて良かったこと4選





2015年にREADYFORのクラウドファンディングに挑戦した。「不登校の子、親と元不登校の人を繋ぐマッチングサイトを作りたい(河合未緒) – READYFOR (レディーフォー)」だ。

クラウドファンディングとは?

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うこと

実際に利用してみて、良かったなと思うことや、辛かったなと感じたことが両方あった。今回は良かったことを書いてみたいと思う。

①感動

会ったこともない人が、自分が考えたサービスやプランに共感してくれて応援してくれたり、資金を入れてくれる。

その感動は他では味わえないと思う。

②自信

実際に資金調達が出来ると自信へと繋がる。自分がやろうとしていることは、果たして正解なのかは今でも正直わからない。

しかし、共感してくれる人が1人でもいてくれると自信へと繋がった。

③広報

クラウドファンディングをすると、PV数の高いサイトに掲載されるわけだから、例え資金が調達しなくても、広報の代わりになる。

実際に資金調達が、失敗した人も、後々サイトを見てくれた人のお陰で資金が調達出来たという話を聞いた。

チャレンジすることに無駄はないということがわかる。

④出逢い

色んな人から連絡が来て繋がることが出来る。

クラウドファンディングを見てレスポンスをくれる方は、本当に素晴らしい方々が多かった。

世の中には、こんなに素晴らしい人がいるんだと感じることが出来たのは貴重な財産になった。

結果的にチャレンジしてみて本当に良かったと思ったけど、良いことばかりではなかった。次回は、辛かったことを書こうと思う。






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