New way of life

クラウドファンディングに挑戦してみて辛かったこと

time 2017/01/08

クラウドファンディングに挑戦してみて辛かったこと





goma(@gomachan1210m)です。

クラウドファンディングに挑戦してみて良かったこということをこちらの記事で書きました。

■クラウドファンディングに挑戦してみて良かったこと4選

しかし、残念ながら良いことばかりではなかったです。

今回は辛かったことを書いてみたいと思います。

SNSの友達が減った

クラウドファンディングはSNSを使った一種の営業みたいな感じ。色んなクラウドファンディングがあるけど、「Readyfor」には担当者が付いてアドバイスをしてくれます。

担当者のアドバイスは、SNSやメールを使って一人一人にシェアをしてくれるようお願いするということ。どうしてもしつこい営業みたいになってしまうので、SNSの友達が減ったのがわかりました。

団体ではなく1人でおこなうと、辛さを分かち合える人がいなく、精神的に辛くなります。

その点、Readyforは担当者が付いてアドバイスをくれるというのは非常に心強かった。

女性経営者は怖い(笑)

あまりこのような人はいないですが稀に現れました。全員、女性経営者です。

女性経営者は、男性経営者よりも、気が強くて怖い人が多いので注意が必要です(笑)

銭ゲバ系経営者

Facebookの投函するイイネ数が半端なく多い女性経営者。SNSの拡散などで収益を得て食べていってるような人でした。

怪しい人で、会ったことはなかったんだけど、元カレの繋がりで友達申請がきた人でした。

「私のSNSに投函するには、いくらかかると思ってるの?!」その後も長い文句が…。

人に頼るのが苦手な経営者

実際に何回か会ったことがある女性経営者でした。

自分が資金難で起業当初に苦労したみたいで、クラウドファンディングをすること自体が気に入らなかったのかもしれません。

「サイト制作くらいの資金も集められなくてどうするの?」みたいな感じでウダウダ。

因みにその後、本人もクラウドファンディングに挑戦して失敗しています。

「シェアして下さい」と言う勇気がなかったのかもしれません。

言いたいだけの人

サイト制作にあたり当初、ネット上で興味を持ってくれ、話したいというエンジニアがいました。

エンジニアとしての腕前はすごいものだったみたいですが、マネージメントをやりたくなくて会社を辞めたと言っていました。

話しているうちに、なんとなく、コミュニケーションを取るのが苦手な人なんだなというのを感じました。

その方に作ってもらおうかと思いましたが、結果的に文句ばかり言って、更にブログに「ジョインするのを辞めた理由」みたいなことを書かれました。

ブログの記事は削除してもらいましたが、当時ニートレンタルで話題になったので、会ってみてブログに書きたいだけみたいでした。

否定する人は必ず出てくる

色んな人がいるんだなと実感したけど、挑戦することを否定する人は必ず出てきます。

ただ言えることは、これからクラウドファンディングに挑戦する人は、誰かに何かを言われて否定されても、めげずに自分の道を突き進んで下さい。

それが本当にやりたいことなら、きっと出来るはず。

誰かに何かを言われて止めてしまうのならば、本当にやりたいことではないのかもしれません。






down

コメントする




Clue
不登校生と親×元不登校生とカウンセラーのマッチングサイト
元不登校生のインタビューサイトLoad