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しつこい営業はこれで解決!「営業の殺し方(営業の断り方)」

time 2016/09/14

しつこい営業はこれで解決!「営業の殺し方(営業の断り方)」

goma(@gomachan1210m)です。最近、自社サービスのプレスリリースを出してから営業電話が頻繁に掛かってくる様になりました。

私は営業をすんなり断れる方ですが、それでも興味のある話は時間を割いて会ってしまうことがあります。でも「この時間があったら別のことが出来たな」と後悔することは多々・・・。

営業の人の話を聞く時間を作っただけでも後悔してしまうことがあるのに、実際に商品を購入してしまったり、何か契約をしてしまうと更に後悔することにもなりかねません。

良い人程、営業で何か買ってしまったり、契約してしまったりするんだなと思います。思い当たる節がある人にオススメしたいのが、タイトルにかなりインパクトがある「営業の殺し方(営業の殺し方)」こちらの書籍。






営業する側の視点がわかる

営業の断り方
営業する側の視点からの断り方が「営業の営業の殺し方(営業の断り方)」には書かれてあります。

本が好きな人なら、「影響力の武器」というロバート・B・チャルディーニ著書の本を聞いたことがあるかもしれません。

この本は、街頭や個別の訪問販売、怪しげな宗教の寄付などで苦い経験をした人が、人がどのような心理的メカニズムで動かされるのかが書かれています。

これを「営業の殺し方(営業の断り方)」では、読みやすく簡潔に営業に対する対処法を教えてくれているといった感じです。

営業以外の人間関係でもそうかもしれませんが、表面上の言葉の裏にある「相手が自分をどう動かしたいか」という根本的な心理を知ることが重要なのかもしれません。






目からうろこの営業を断る言葉

営業の断り方
「営業の殺し方(断り方)」では、この一言を言えば8割くらい解決するという言葉がのっています。

なかなか営業を断れなかったり、ついつい話を聞いてしまう人は「営業の殺し方(営業の断り方)」これを読んでおけば対策としてバッチリ。

また、職種が営業の人は逆に参考になりそうです。この本を読んでしつこい営業を簡潔に断り、他の大切な時間に変えてみてはいかがでしょうか。






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