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スティーブ・ジョブズVS河野悦子 起業家と女子のジレンマ

time 2016/11/23

スティーブ・ジョブズVS河野悦子 起業家と女子のジレンマ

goma(@gomachan1210m)です。

起業1年目…服を買わなくなった。(というか金ない)
起業2年目…化粧しなくなった。(というか金ない)

金ないのは置いておいても、ファッションとメイクという女子の分野に全く興味がなくなってしまいました。






世界の成功者は同じ服ばかり着る

(画像はスティーブ・ジョブズ - Wikipediaのスクリーンショット)

(画像はスティーブ・ジョブズ – Wikipediaのスクリーンショット)


皆さんご存知のスティーブ・ジョブズは、黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーというスタイルばかり着ていました。

FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグもアインシュタインも同じ服を何枚も持っているんだとか。

理由は仕事のことだけ考えたいので、毎朝訪れる煩わしい服の選択という決断を減らすため。

因みに同じ服を何枚も持つことをノームコアと呼び、このノームコア現象で服が売れにくくなっているらしいです。

ジョブズはガレージで起業したけど、私もシェアハウスのガレージを改装した都心なのに家賃4万円の部屋で起業しました。

同じ服ばかり着ているという点でもジョブズに近づいてきました。全然自慢になりません。






おしゃれすると仕事頑張れる


私はドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」(日本テレビ系列)が好きです。

このドラマはおしゃれ大好きでポジティブな河野悦子(演・石原さとみ)がファッション編集者に憧れながらも校閲部で働くというストーリー。

そんな河野悦子がこんな名言を吐いていました。

「おしゃれもメイクも頑張ると今日も1日お仕事頑張ろう!って思える、そういう一石二鳥ってあるじゃないですか。スーツも毎日着たらただの作業着」

確かにおしゃれしてメイクした方が気が引き締まる感覚があります。あとは女子を徐々に捨てていく感じが、婚期を逃していっているような不安感もあったりなかったり。

スティーブ・ジョブズVS河野悦子が私の中で戦ってますが、結局のところスティーブ・ジョブズが毎日勝っています。

結論として、会社勤めの人はおしゃれをした方が気分が上がって仕事を頑張れる、経営者はノームコアな方が無駄をなくせるのかもしれないです。






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