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絶対に不登校にネガティブなイメージを持ってはいけない理由

time 2017/01/17

絶対に不登校にネガティブなイメージを持ってはいけない理由





goma(@gomachan1210m)です。

不登校を引きこもりとかニートとかとごっちゃにする人にたまに会います。不登校は引きこもりやニートとは全然別物。

ネガティブなラベリングをしたりイメージを持っては絶対にダメです。

想像してみて下さい

これを読んでいるあなたが社会人だとしたら、会社を休みたいとか、会社を辞めて転職したいとか、一度や二度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?

例えば会社に出勤して、社員からいじめに合い、仲の良い人が社内に1人もいない状況で、精神的に追い詰められていき、ノイローゼを患った場合どうしますか?

社内で相談にのってもらえる人がいない場合は、高校や大学時代に仲の良かった友人に相談しますよね?もしくは恋人でしょうか?

じゃあそれらがいない場合はどうしますか?カウンセリングに行きますか?

親に相談しますか?親には「会社辞めたいんだけど」なんて言いづらいですよね?

想像してみて下さい

上記と同じ状況であなたが小中学生だった場合。義務教育なので、学校が辛いから転校しようかなんて考え方ないですよね?

中学生のいじめは、周りの思春期も重なっているので、大人のいじめより不本意な理由が多い。

もちろん、高校や大学はまだ通っていないので、高校や大学の時の友達に相談なんて出来ません。

小学生は相談するという概念すらもないかもしれません。中学生でも相談できる友人が学校以外のコミュニティーで見つかっている人はごく僅かでしょう。

だったら親に相談しますか?大人でも「会社辞めたい」って親に言いづらいですよね。

親に相談できない理由は、心配かけたくないとか、何か文句を言われるんじゃないかとか、そういう理由ではないでしょうか?

子どもだって一緒です。良い子ほど親には心配を掛けたくないもんです。

残された道は我慢

残された道は我慢しかないんです。

小学生は、行きたくなくなった時期によって違いますが、もしかしたら6年間我慢しなくてはいけない。いや、中学校も同じメンバーだったら9年間我慢しなくてはいけない。

もちろん、状況は変わっていくかもしれませんが、先が見えない真っ暗なトンネルにいます。

それでもあなたは不登校に理解を示せませんか?

これを読んでいる人が、不登校に理解を示せるようになるだけで、学校に行けなくなった子たちが自分を責めなくなるかもしれません。

一人一人が理解を示し、世間が変わっていくことで、悩んでいる子どもたちの気持ちはだいぶ救われるのです。

■元不登校生のインタビューサイト「Load」

■不登校生のためのマッチングサイト「Clue」






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