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過去に面接受けたHISが書類送検!入社前にブラックかを嗅ぎ分ける方法

time 2017/02/02

過去に面接受けたHISが書類送検!入社前にブラックかを嗅ぎ分ける方法





goma(@gomachan1210m)です。

31日、大手旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)が長時間労働をさせていたとして、労働基準法違反の疑いで強制捜査を受けていたことが発覚した。

私は、旅行業界や旅行関係の仕事に携わった経験が1番長く、実はHISも中途採用の面接を受けたことがある。

HISは旅行業界に携わるものとして、JTBと並んで憧れの企業だが、会社に面接に行ってみて感じたのは「この会社なんかやばい」だった。

役職者が洗脳されている感じ

役職は忘れたのだがマネージャー職のようなちょっと偉い人が会社の説明をした。

ハキハキと明るく話す雰囲気は一件何の落ち度も感じない。

しかし、会社という企業を崇拝し、まるで会社という宗教に取り憑かれたようだった。

洗脳されている人の話を聞いている感じ伝わったのだ。

ある意味、企業として社員を洗脳するというのは成功しているかもしれない。

旅行業界は儲からないので、そのくらいでないとここまで大手企業に育たないだろう。

そもそも旅行業界の給料は、ちょっと前に問題になった電通などに比べたら雲泥の差だ。

HISはどうかわからないが、きっちり残業代が出る電通と比べたら、残業代も雀の涙程度か、みなし残業だろう。

トイレで一般社員の話を盗み聞き

会社の雰囲気を1番感じることが出来るのは、役職者ではない一般社員との接触。

トイレでの一般社員同士の会話を聞く(笑)

男子トイレはわからないが、女子はトイレで社内の話をしている場合がある。

話が聞こえてこなくても、社員の雰囲気がわかるし、ちょっと気が緩むトイレは社員の素がわかる。

私はトイレで説明会で説明した役職者と一般社員と思われる人たちの温度差を感じた。

会社の批評サイト

一番良いのは、元その会社にいた社員に聞くことだ。しかし、顔が広い人でない限り、周りにはなかなかいないだろう。

私が転職活動をした時に、批評サイトが存在していたかは定かでないが、今ではたくさんのサイトがある。

エン・ジャパンが立ち上げたカイシャの評判、リブセンスが運営している転職会議などだ。

ただ、注意して頂きたいことがある。私は転職会議に勤めていた会社の批評を書いたことがある。

しかし、批評した会社からすぐさま削除するようにと半ば脅しのような文章が届いた。文面は忘れてしまったが、面倒なことになりそうなので、削除せざるを得なかった。

このように、本物のブラック企業は色んなところに根回しをするので真実の批評が見れない。

会社を見分けるためのまとめ

  • 転職したい会社に勤めていたことがある人を探し情報を聞き出す
  • 会社説明を行っている人の言葉は真に受けない
  • 面接が決まったら、時間より早めに行き、トイレで一般社員の会話や雰囲気を探る
  • 批評サイトは参考にはなるが、会社によっては情報工作で悪い批判を消すようにしているので注意が必要





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