New way of life

生き辛かった私に柔軟な発想をして良いということを教えてくれた先生

time 2017/01/04

生き辛かった私に柔軟な発想をして良いということを教えてくれた先生





goma(@gomachan1210m)です。

幼稚園時代小学校低学年時代と変人ぶりを発揮していますが、HSP内向型気味だった私を大きく変えてくれた先生がいます。

小学校3年生の時に担任だった久保田先生です。

大嫌いだった発表が好きになった

久保田先生は音大出の音楽が好きな芸術家肌の先生でした。とても明るくていつもニコニコしている先生でした。

久保田先生が他の先生と違った点は、勉強以外のワクワク・ドキドキを教えてくれた絶対に否定をしないということ。

サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージックの存在を教えてくれました。初めてサウンド・オブ・ミュージックを見た時の面白さとワクワク感は本当に印象に残っています。

HSPの特徴の一つとして、「美術や音楽に深く心動かされる」という点があります。

それまでは団体で何かをやるというのが大嫌いだったけど、クラスで演奏会をやることになり、みんなで何かをやる楽しさを教えてくれました。

不正解はない

人前で一言も言葉を発することが出来なかったのに発表が出来るようになったきっかけは国語の授業でした。

あまりにも楽しそうに授業を進め、学ぶことの楽しさを教えてくれる先生に自分の意見を伝えたくなったんです。

私は意を決して挙手し、自分が考えている答えを先生に伝えました。

私の答えた結果は最終的には不正解でしたが、先生は「こういう考え方もあるんだね。素晴らしい」と褒めてくれました。

流石に算数などは答えが一つだけど、先生は「物事には色んな見方があり、柔軟な発想をしても良い」ということ、「間違えることは恥ずかしいことではないし、不正解でも発表して良いんだ」ということ、「考える事の重要性や楽しさ」を教えてくれました。

一番大切なこと

先生自体が人生を楽しんでいるのが雰囲気で伝わってきました。

子どもにとって1番大切なことは、周りにいる大人が楽しんで人生を生きること。そうすることで、子どもが人生って楽しいもんなんだと思えるからです。






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