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恋愛は営業でありマーケティング。社会人と大学生の出逢いの場は?

time 2016/07/25

恋愛は営業でありマーケティング。社会人と大学生の出逢いの場は?

goma(@gomachan1210m)です。

夏、真っ盛りですね。周りを見渡せばカップルばかりです。私は仕事で占い師もしていますが、この間、とあるお客様からこんなご相談を受けました。

「どうやら私は男運がないみたいです。毎回、食事までとか、お付き合いには至らず体の関係で終わったり。とにかく恋人が出来ないんです。先日も食事の約束していたのにドタキャンされてしまいました。」

その方は約1年間に渡り月に1回は合コンに通い婚活をされてるとのこと。頑張っているのに恋人が出来なくて落ち込んでいらっしゃいました。

「出逢いの場に行くように努力しているのに何故彼氏が出来ないのだろうか?」という質問を受けました。

その出逢い方は果たして自分に合っているのか?

彼女の話をよくよく聞いてみると、出逢いを探して求めているのは「合コン」か「友達の紹介」とのこと。まずはその出逢い方が自分に本当に合っているのかを考え直すのも一つの手段。

彼氏がほしい大学生や社会人にオススメな作り方とは?」こちらの記事にそれぞれのタイプ別に合った様々な出逢い方が紹介されています。






そもそも出逢っている人数は妥当なのか?

カップル

客観的に考えたら、「合コン」と「友達の紹介」での出逢いで、1年間でトータルどのくらいの人数の人と出逢っているのでしょうか?

合コンでの出逢いを月に1回として計算し、1回の合コンに約4〜5人くらいが参加するとします。プラスで友達の紹介を2ヶ月に1人と計算し、約1年間で合計を計算してみましょう。

そう考えると1年間でトータルで出合えた人数を考えると約54人〜66人の間です。素敵な人がいたとしても、魅力的な異性には既に恋人がいる、もしくは他にも狙っている異性がいる場合が多いです。

そう考えるとこの人数では多いと捉えるのか少ないと捉えるのかを今一度考える必要がありそうです。

恋愛は営業とマーケティング

出逢いはある種、営業と近いものがあります。人を商品に例えるのは抵抗があるかもしれませんが、例えとても良い商品であったとしても、売り場がなかったり、人目につかなければ商品は決して売れません。

常に恋人がいる人は、恋人がいない人より何かしら物凄く秀でたものがあるのでしょうか?そうは思いません。

単純に自分を売り出すためのマーケティングが上手いか下手なのかということ。

恋人が出来ないと落ち込んでいる暇があるなら1人でも多くの人に出逢いましょう。

こちらの「彼氏がほしい大学生や社会人にオススメな作り方とは?」というサイトでは出逢いがないと嘆いている男女のためにオススメの出逢い方を紹介しています。

タイプ別での出逢い方が解説されているので参考にして見て下さい。

大人になればなるほど、自然な流れで恋に落ちる場所はなかなかないもの。大切なのは、どんな出逢い方でも「人を見る目」をしっかり持ち相手を見極めることでしょう。






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