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校閲ガール最終回から見る夢を叶える人とそうでない人の違い

time 2016/12/21

校閲ガール最終回から見る夢を叶える人とそうでない人の違い

goma(@gomachan1210m)です。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系列)が最終回を迎えました。ネタバレありなので、まだ見てない人は見ないで下さい。

ドラマ大好きっ子な私はこのドラマを見て元気を貰っていました。特に石原さとみ演じる河野悦子と青木崇高演じる編集者のタコとの爽快なボケとツッコミのやりとりが好きでした。

後は菅田将暉演じる幸人くんのキャラに癒やされてました。






最終回の結末

河野悦子はファッション誌「LASSY」の編集者になるという夢があり、そのために出版社に就職しますが、校閲部に配属になります。

そんな中、ファッション誌「LASSY」の編集長から「企画を考えてみないか?」とチャンスを貰うんだけど、校閲の仕事に集中してしまい、企画を考える時間を見つけられずチャンスを潰してしまいました。

そんな河野悦子に対しタコが「校閲の仕事を中途半端にやっていなかったということ。お前を尊敬する」(あやふや)と言い放ちます。

幸人くんとの恋の行方は、前に進み始めた幸人くんの作品を読み、「幸人くんと付き合うとすがってしまい、夢を諦めてしまいそうだから、今の関係性のままでいたい」(あやふや)と言い、結局二人は今の関係性のままでいるというオチでした。

河野悦子は夢を叶えるのか?

河野悦子は夢を叶えることが出来るのかどうか考えた時に叶えられないだろうと思いました。

与えられた仕事に集中するということは社会人として素晴らしいと思います。ただ、本当に「LASSY」の編集部で働きたいなら、企画を考える時間に勝手に比重をおいてしまうでしょう。

幸人くんに対して言った言葉も、本当に夢を叶えるなら出てこない言葉です。例え付き合うことになっても、本気で夢を叶えたいとおもったら勝手に夢に傾くからです。

夢を叶える人と叶えない人の違い

昔付き合っていた人で起業したいという10年来の夢を持っていた人がいました。彼はそのために本を読んで勉強してたけど結局起業していません。

10年も経つのに本を読む以外の行動を起こしていないので、起業することは一生ないだろうなと思います。

河野悦子も「LASSY」に関しては人一倍勉強しています。出版社の面接を受け続けるという行動はすごいと思うけど、そもそも「LASSY」で本当に働きたいなら企画のアイディア一つも持っていないことに疑問を感じました。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」から女性の社会進出と自己実現、それに伴う少子化について考えさせられました。

女性も男性も具体化して行動できない夢を持ち続けているのならば、結婚して少子化を止めて欲しい限りです。






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