New way of life

当時は後悔したけど…。20代のうちにしておいて良かったこと3選

time 2017/01/07

当時は後悔したけど…。20代のうちにしておいて良かったこと3選





goma(@gomachan1210m)です。

当時は後悔したけど20代のうちにして良かったこと3選を書きます。

①たくさん恋愛すること

恋愛をすると、当たり前だけど、お付き合いする人数と共に別れがやってくる。

私は最長で約3年間引きずったことがあり、もう二度と恋愛をしたくないと思っていた時期があった。

当時は、出逢いと別れという果てしないループが嫌になってしまった。

でも、本気で人を好きになって相手にぶつかっていくということは、実はかなり成長できるということを後々知った。

②傷付くことを恐れずにぶつかる

人は誰しも学ぶ生き物だ。年齢と共に色んなことから回避するようになる。

しかし、傷付くことは自分を変えられるチャンスでもある。若いうちの方が傷の回復も早い。

失敗してもいいから色んなチャレンジをしてみることだ。何もしないよりかは遥かにましだ。

③色んな人と話すこと

色んな人と話をすると人生の幅を広げることが出来る。

また、苦手意識を感じていた人と話をすると先入観がなくなったりする。

私は定時制高校に通っていたので、いわゆるヤンキーみたいな人もたくさんいて、苦手意識を感じていたが、話してみると悪い人ではないことがわかった。

1番良かったことは、人との距離感を何となく掴めるようになったこと。

掴めるまでは、何度も失敗して、当時は傷ついたこともあったが、失敗して学んでいくことが出来た。

人生に無駄なんてなかった

私は不登校になるまで「無駄」が大嫌いの合理主義者だった。

不登校になった時の担任に「無駄だ」という言葉を使って、「人生に無駄なことはない」と言われていた。

その時は先生が大嫌いだったので全く響かなかった。

でも今なら人生に無駄なことなんて何一つないということがわかる。

そればかりか、回り道をしたり、うまくいかなかったりすることは、その出来事に何かの教えが詰まっていたりする。

目標や目的まで真っ直ぐ進めるが1番いいとは限らないのかもしれない。






down

コメントする




Clue
不登校生と親×元不登校生とカウンセラーのマッチングサイト
元不登校生のインタビューサイトLoad