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HSPだった?想像力が豊か過ぎて生き辛かった小学校低学年

time 2017/01/03

HSPだった?想像力が豊か過ぎて生き辛かった小学校低学年





goma(@gomachan1210m)です。

先生に反抗して幼稚園を脱走したという過去を持つ私ですが、小学校低学年のときは「HSP」の傾向が見られました。

気弱で内気な性格

幼稚園は年中の時に脱走したけど、年長の時に同じような大人幼稚園児に出逢い、年長は楽しく過ごすことが出来ました。

小学校に入学すると、更なる悲劇が私を待ち受けていました。

元々、そんなに背も高くなく、歩くのも遅かった私は家から小学校までの道で、大きな工場を越えていくという通学路が地獄のようでした。

今でも覚えているのが、小学校から家までの帰り道にトイレに行きたくなり、我慢が出来なくて帰り道にお漏らしをしてしまったこと。

泣きながら帰っていると、親切なおじさんが家の近くまで連れて帰ってくれました。

気弱で内気な性格でした。

想像力が豊かすぎた

生き辛さの中に「想像力が豊か過ぎる」という点がありました。

まずは、小学校のトイレが怖かった。

「トイレにはお化けがいる」と思い込んでしまい、個室に1人で入ることが出来ず、トイレの個室にさえも友達と2人で入っていました。

他にも給食の紙パックの牛乳にリアルな動物の絵が描かれていました。

その動物があまりにもリアルだったために、お肉を全く食べることが出来ませんでした。(今では考えられません)

動物を食べることが可哀想だと思っているような、純粋な面がありました。(今では考えられません)

ただ、想像力はネガティブなことだけではなく、例えば他の子たちよりもサンタクロースの存在をずっと信じていたし、空の上にはラピュタみたいなお城があると思っていたし、空想の世界で楽しむことが出来ました。(クスリとかやってないです)

他の人とは違う世界

そんな想像力が良い意味でも、悪い意味でも、豊かだった私が1番苦手だったものは「発表」です。

小学校1年生の時に、一人一人がみんなの前で自己紹介をする機会があったんだけど、私だけみんなの前で言葉を発することが出来ませんでした。

私の目線から見た世界は、みんなの前に立つと、みんなの目玉だけが浮き上がって、こちらを見ているといった風景が見えていました。(クスリとかやってないです)

それがとても怖くて、担任は優しい先生だったけど、流石に痺れを切らした表情をしていたのを覚えています。

他の人には見えない独特な世界に住んでいたんですね。

HSPとは?

正しい名称は、ハイリー・センシティブ・パーソンで、高度な感覚処理感受性を持つ人のことで病気ではないみたいです。

全人口では15〜20%の人に見られて、なんと人間以外にも犬や猫、魚やハエにも存在しています。

気になる人はこちらのサイトで診断が出来ます。

昔はHSP内向型が強く出ていたんだなと思います。生き辛さがなくなり、変わることが出来たきっかけは、小学校3年生の頃に出逢った先生との出逢いです。今度書きます。






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