New way of life

「クラウドワークス」編〜クラウドソーシングのリアルな実態〜

time 2015/03/15

「クラウドワークス」編〜クラウドソーシングのリアルな実態〜

クラウドソーシングの中で、気になる会社を実際に体験してみて感想を述べていきます。
特に何の能力もなく、これといった特化したスキルがないということを最初にお伝えしておきます。それを前提に仕事を探してみました。前職がライターなのでライティングを中心に見ていきました。

第一弾の会社「クラウドワークス

こちらのサイトは、クラウドソーシングの実態が、なんとなくしかわかっていない時に登録しました。

<登録について>
登録は、FacebookやSNSから登録出来るので通常の登録より簡単です。
その後のスキルや経歴などの入力は他サイトより細かく分類されていると思います。

<仕事内容>
まず、ライティングの1記事に対する通常価格の平均というものを知らずにスタートしました。
登録したものの放置していたら、スカウトメールが何通か届き何となくの相場がわかってきました。この時点での相場はだいたい1記事800字前後で500円くらいといったところでしょうか。

・GMOメディア「ランキングシェア」 500円
大手の会社であるGMOメディアからメールがきました。内容はランキングシェアというサイトのランキングの記事ですね。
取り敢えず、システムがあまりよく理解できないまま応募して作成してみました。流石、大手だなと思ったのが他サイトの募集では、基本的にWordでの提出が多い中、記事を作りやすいフォームが既に出来ていました。
慣れないので、時間はかなり掛かってしまいましたが、内容によっては慣れたら15分くらいで出せちゃうかもしれません。

・商品紹介50文字程度の記事 5円
商品の購入時に商品の紹介を書く、所謂ステマ記事。なんと5円です。

・アンケート 20円
2分程度で終わるアンケートです。

・観光地ガイドの作成 3000円
これは良い案件だと思いました。文字数は1000字程度+写真です。1本目は1500円です。ただ継続的なものではなく、その場所が終わったら終了になります。

・観光グルメスポットの撮影3枚 1500円
ニートにはありがたい、タダ飯が食べれそうです。ご飯代は浮くかなといったところでしょうか。



実態に対するまとめ
基本的にコピペは禁止されているのでライティング業務は、稼げる人で時給にして1000円といった感じ。当初は、1記事辺り500円前後だったのですがクラウドソーシングの浸透と共に、誰でも出来るライティング業務はどんどん価格が暴落しています。他のサイトを覗いたところ、なんと平均250円前後まで値段が下がってました。
派遣社員という雇用形態が誕生し、クラウドワークという新たな働き方が誕生しました。企業が取引価格の安いクラウドソーシングに業務を委託することにより、一部の正社員の雇用はますます下がっていくことでしょう。
新しいサービスをどう活かすかは自分次第です。技術があればクラウドソーシングをうまく活用できます。しかし、そのサービスの裏に隠されたこの先の実態にも目を向けるべきかもしれません。






コメント

down

コメントする




Clue
不登校生と親×元不登校生とカウンセラーのマッチングサイト
元不登校生のインタビューサイトLoad