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不登校生の親に見て欲しい 同じような人が現れて欲しくないから書く私の不登校経験

time 2017/01/19

不登校生の親に見て欲しい 同じような人が現れて欲しくないから書く私の不登校経験





goma(@gomachan1210m)です。

今までの経験をまとめた記事は以下です。

■幼稚園から脱走した過去 知ってほしい「大人幼稚園児」の存在

■HSPだった?想像力が豊か過ぎて生き辛かった小学校低学年

■生き辛かった私に柔軟な発想をして良いということを教えてくれた先生

■絵が好きだった小学校時代

■地域が違う転校で生じた言葉の壁と早熟の差

■偏差値72を叩き出した中学校一年 完璧主義がもたらす結末

私は中学校1年生の2学期頃から不登校になりました。その後、転校することになります。

それまでの中学校1年生の秋〜中学校2年生の春くらいまでの間に色々ありました。

自己承認欲求とか同情を買いたいわけではなく(笑)同じような人が現れて欲しくいないので過去の体験談を書いています。

学校に行かなくなって、精神的に楽になったという子たちもいますが、私は余計に精神的にこじらせてしまう出来事が多々ありました。

そうはならないように親御さんに読んで欲しい。

怒鳴って喚いて泣く母親

私は親を今では尊敬していますが、不登校だった時の対応は本当にダメな親でした。

今では当たり前になっているかもしれませんね。「学校に行けと絶対に言ってはダメ」だということ。

学校に行けと言うだけではなく、怒鳴り、泣き喚かれました。誰のために?親自身のためです。

怒鳴って喚いて泣くのは、こっちがしたいよという気持ちでした。対抗するかのように、自分も怒鳴って泣いて喚いてましたが。

父親も子育てに参加してますか?

とは言え、母親だけの問題ではないです。夫婦なら父親が子育てにまずは参加しているのかということ。

うちの父親は、過去の記事でも書いた通り、小学校まで単身赴任で不在。子供との接し方がわからなくなっていたんだと思います。

なので、母親が抱える負担が大きすぎた。これは母親も可哀想だと思います。

謎の団体や謎の占いに連れて行かないで

母親も何が子供にとって良いのか模索するので、色んな団体に連れて行かれました。

現在は、色んな不登校生の支援があるので恵まれていると思いますが、謎の団体や謎の占い師のとこへ連れて行かれました。

ウル覚えの謎の団体は、怪しいおっさん(笑)がいるとこで、宗教臭がする感じのとこでした。

当時の気持ちとしては、爽やかなお兄さん、お姉さんがいるところに連れて行って欲しかった。

謎の占い師は、一方的に母親の擁護し私を責める。そりゃそうでしょう。お金は親から取るのですから。

もちろん、ますます親子関係は悪化。どっちかを責めるような話し方をしている時点で、この占い師も終わってますからね。そりゃ、その方が向こうは話を進めやすい。

結果的に、高いお金を払って一時的に親の機嫌がよくなっただけでした。

誰が悪いとか良いとかの問題ではない

うちの親も良く言ってたけど、不登校の親の会に参加すると、子供も悪いところがあったとか、自分が悪いとかおっしゃられる親御さんがいます。

いやいやいや、悪いとか良いとか追求する前にやることあるでしょ。

本当に子供の気持ちを考えて、子供のことを愛していますか?

子供のことを本当に愛しているなら、「生きていてくれるだけでありがたい」ということに気付けるはず。

それが出来ないのは、自分自身を愛することが出来なくなっているからかもしれません。まずは自分自身を愛してください。

お父さん、子育ての参加の仕方がわからないなら、まずは奥さんを愛してあげてください。

夫婦間で対立することが子供のためになるかを考えてください。

■元不登校生のインタビューサイト「Load」

■不登校生のためのマッチングサイト「Clue」






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元不登校生のインタビューサイトLoad