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ライターだけで食べている人に聞いた 勝負どころはやはり本数?

time 2017/02/07

ライターだけで食べている人に聞いた 勝負どころはやはり本数?





goma(@gomachan1210m)です。

元不登校生で「Clue」に興味を持って下さったフリーランスのライターさんにお会いしました。

私は一応、しらべぇライターをやっています。が、最近は執筆しておらず…。

ライターだけで食べているプロライターに現状を聞いたので書いてみます。

本数は1時間で2〜3記事

これは驚異的な記事数だなと思いました。

私の場合、WordPressで編集する行程を除いたとして、編集との兼ね合いが上手くいっていれは、早くて40分といったところかもしれません。あくまで早くてですが…。

ブログとか自分のメディアは編集がいないので、誤字脱字等もチェックが1人になります。

画像入れたり、タグ付けしたり、コーディングしたりもいけないので、この時間では無理でしょうね。

単価は1記事3,000円〜10,000円

ネットでのプロライターの相場はこのくらいでしょうね。CrowdworksやLancersなどで募集しているものは、もっと安い単価になります。

しかし、CrowdworksとかLancersに依頼していていた人が、内容がコピペばかりでボロボロだったと言ってました。

依頼をする側の人は、安かろう悪かろうで、これ以上の単価を下げることは危険だということがわかります。

このフリーランスのライターさんの場合、1時間で3本書けたら、例え1本3,000円でも時給に換算すると9,000円といったところ。すごいですね〜。

何よりすごいのが、1日に20本前後書いているみたいなんです。ここがプロと半人前の違いですね。私の場合1日1本でも正直きつい。

本は1日1冊読む

半人前と1人前の違いはここかもしれません。

何故ならば、普通の人は書くためのネタだしに時間が掛かるからです。インプットが足りないんでしょうね。インプットしても20本も書いたら、頭の中がショートですよ。

アウトプットにスピード感を出せるのは、常にインプットをしているからだということがわかります。

「本の代金がすごいことにならないか」と聞いたところ、「それは投資なので構わない」とのこと。何事にも初期投資は必要なのかもしれません。

編集との相性が大切

ライターには必ず編集がつくんだけど、編集との兼ね合いでスピード感が違ってきます。

次第にモチベーションも下がり、書くのが楽しくなくなり、書いていて楽しくない記事は読んでもつまらない記事になります。

これは半人前な私だけかと思ってたんだけど、やっぱりその道のプロも編集との相性で全然違ってくると言ってました。

ライターの美味しいところ

ライターの仕事としての美味しいところは、インプットとしてアウトプットするので、最終的に勉強にもなり自分への投資になるということ。

勉強しながらお金が稼げるようになるなんて素敵なことはないですね。

「Load」で執筆してもらった、不登校生のためのライティング講座の記事があるんだけど、書くことは自分の気持ちを整理するのにも使えたりします。(ライターとはちょっと違うので、この場合はブログかコラムかになってしまうけど)

因みにこの記事は書くのに30分、編集に30分といった感じでした(笑)単価はAdSense収入で10円くらいじゃないかな(笑)






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