New way of life

日本一予約の取れないレストラン「セララバアド」庶民目線で解説【後編】

time 2016/12/24

日本一予約の取れないレストラン「セララバアド」庶民目線で解説【後編】

goma(@gomachan1210m)です。

前編で「セララバアド」というレストランがどれだけすごいか、中編で食事の内容半分くらいをお伝えしました。

メニューが多いので3回に分けることになってしまいました。






食事

セララバアドは食材に合わせてお酒が出てきます。そのためこの辺になると酔っ払って記憶が薄くなってきました。お酒が弱い人は味を忘れないためにもある程度セーブしましょう。

「毛蟹 ホワイトアスパラガス カルドッソ」
セセラバアド
蟹の香りが口の中で広がり優しい味がしました。

「百合根 トリュフ」
セセラバアド
クリーミーな泡の中にトリュフの香りと百合根の食感がミックス。

「甘鯛 スモーク」
セセラバアド
焼き石の上に乗っている海藻の香りが「小学生の夏休み」を思い出しました。「小学生の夏休み」を思い出しながら食べる甘鯛は、まるで海で海鮮BBQをしている気分が味わえました。

「和牛 黒にんにく」
セセラバアド
優しい味の料理が続いたあとは、しっかりとしたお肉が登場。ソースがクリーミーなので口の中の調和を楽しむことが出来ます。

「デザートたち」
セセラバアド
セセラバアド
名前が定かではなくごめんなさい。宝箱をイメージした盛り付けのスプーンにのっているスノーボールは特に印象的でした。本当に宝石みたいで口の中に入れると弾けます。

庶民目線の味と値段のコスパ

このコースで8500円です。お酒も付いています。どうでしょう?普通の居酒屋に行っても気がついたら5000円くらい越えてしまうことがありますよね。

庶民目線から見てもかなりのコストパフォーマンスだと思います。因みにお会計を済ませた後、ほとんどの人が次の予約をその場で入れてました。

なるべくお金を使いたくないので、外食に行きたくない私でさえ予約をしても良いかなと思えました。






コメント

down

コメントする




Clue
不登校生と親×元不登校生とカウンセラーのマッチングサイト
元不登校生のインタビューサイトLoad