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日本一予約の取れないレストラン「セララバアド」庶民目線で解説【中編】

time 2016/12/22

日本一予約の取れないレストラン「セララバアド」庶民目線で解説【中編】

昔どこかの占い師に「食にだけは困らない人生だ」と言われたけどほんとにその通りだと思います。美味しいものだけには恵まれた人生のgoma(@gomachan1210m)です。

前編で「セララバアド」というレストランがどれだけすごいかを、シェフが元いたレストランの映画化されたという視点だけでお伝えしました…(笑)






お店の雰囲気とメニュー

セセラバアド
まずはお店ですが、前編の写真でも載せた通り高級住宅地に馴染んでいるお洒落な一軒家。

中に入った雰囲気もかしこまったレストランというより、友だちのうちに遊びに来ている感覚です。(こんなお金持ちの友だちいないけど)

写真右上の方が橋本宏一さんですが、すごい経歴なのに親しみやすいエプロン姿です。

お陰で庶民でも変に緊張しすぎなかった。緊張しないということは、味を楽しむことに集中出来るんだと思いました。

席は3組と横並びの席で、横の席の人たちは某美大出のアジアでご活躍のインテリアデザイナーとNYで活躍中の照明デザイナーの女性コンビ。

その奥は某都市銀行で社内結婚されたご夫婦でした。ご近所にお住まいで、なんと女性の方が一回りも年上。

料理だけではなく、夢を感じることが出来る人たちの集まりでした。こんな風に知らない人達ともお喋りできる雰囲気ってことなんですよね。

セセラバアド
メニューは細かい切り抜きに目を奪われクリスマスを感じれました。

食事

食事の写真はよって人ごめんなさい。ここから食事を庶民目線で解説します。
セセラバアド
ウェルカムシャンパンの後は「紀州鴨 国産オリーブ」お皿ではなく可愛い缶に入っています。

鴨の下にはミルフィーユみたいになっていて、サクサクとした食感。庶民&素人なんでよくわかりませんが甘みを感じることが出来ました。

セセラバアド
次に出てきたのは「柚子 日本酒 H&C」という謎の液体です。この日本酒ですが、ゆっくりと一気に飲み干すようにとシェフに言われました。

すると…口の中で暖かい日本酒と冷たい日本酒が混ざり合って初めての感覚を堪能出来ます。

セセラバアド
見た目もインパクトがある「毛玉 ビーツ」は一口で食べるみたいです。口の中でサクサクとした食感と下に付いているクリームみたいなものが溶け合います。

セセラバアド
「雲丹 馬肉 黒米」という料理。私みたいな庶民なら単品で食べても美味しそうなこの2つの食材を合わせるという発想。この2つを合わせて食べると、今まで食べた雲丹と馬肉とは違った別の食べ物になります。

セセラバアド
「林檎 チーズ」これは外側の林檎は食べないんです。芯になっている部分だけを食べるという大胆な器。これに合わせて山形産の林檎ワインが出てきました。甘いのかと思いきや辛口のワインで今までに飲んだことがない味。

セセラバアド
「セルリアック 折り鶴 フォアグラ」庶民には何が食べれて何が食べれないのかよくわからないですが、この折り鶴は食べれるものでした。

ぶっちゃけこの変から若干酔ってきて詳しい味を覚えておりません。ごめんなさい。じゃがいもの上にフォアグラが乗っていました。

セセラバアド
「冬の大地」器が畑みたいになっていて、野菜が植えられているような盛り付けになってます。そこにシェフが粉雪を掛けてくれるという、乙女心を擽る演出でした。






アイディアが生まれそう

全ての食事が今までにない新しいもので、食事の枠を超えた正に芸術作品。そして、食べている時に何かアイディアが生まれそうな感覚になりました。

この感覚は美術館で良い作品を見た時に、刺激されて新しい作品を作りたくなるような女子美時代を思い出しました。

「一流」と言われる人や物や食事は触れると刺激され、何かを生み出したくなることなのかもと3流の人が語ってみました。

長くなったので後編も書きます…。

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