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幼稚園から脱走した過去 知ってほしい「大人幼稚園児」の存在

time 2017/01/02

幼稚園から脱走した過去 知ってほしい「大人幼稚園児」の存在





goma(@gomachan1210m)です。

中学生の頃の経験談は様々なインタビューで語らせていただいています。

Remeさんの「中学生で不登校に…原因や当時の様子とは?」とか。

前回の記事でも紹介した「マイ・ゴール」を読んで、過去の経験を一から書き出してみた時に思い出しました。

幼稚園を脱走したことがあるということです。

元不登校生にインタビューすると、たまに同じような人に出逢うことにも気付いたんですが、

大人幼稚園児」(勝手に名付けた)という存在がいて、自分もそうだったということ。

大人幼稚園児とは、幼稚園生ながらある種の精神年齢が高めで、一部の子供らしさが欠けている、大人からするとちょっと可愛くない存在かもしれません。

大人幼稚園児は見た!(家政婦は見た!風)

幼稚園は、子どもが初めて親以外の第三者の大人に出逢う場所です。

当時、幼稚園に通う私は、動物園の動物になったような気分で、幼稚園という場所に窮屈感を味わっていました。

先程、不登校を経験した要因としてある種の精神年齢が周りよりも高かったと書きましたが、感受性が幼稚園生なのに大人並みなところもありました。

そんな中、初めて担任になった幼稚園の先生に疑問を感じていました。

それは「子どもによって接し方を差別をしている」ということです。

今で言うリア充のような見た目が可愛かったり華やかな子どもたち(笑)と、ちょっと地味目な子どもたちに対する接し方が違うということに不満を抱いていました。

親がいると接し方を変えてきたり、「なんて大人って汚いないんだ」と幼稚園の頃に感じました。

他にも理由が積み重なっていた気がするけど、流石に幼稚園の頃の記憶なので思い出せず…とにかく耐えられなくなり、幼稚園を脱走しました。

親に迷惑を掛けて「申し訳ない」という気持ちも幼稚園生ながら薄々ありました。

でも、何よりも「ここにいたくない」という気持ちが強かったのを覚えています。

大人幼稚園児だった人たち

元不登校性のインタビューメディア「Load」で取材した人の中で大人幼稚園児だったんだろうなと思う人達を紹介します。
学級崩壊からの不登校 ブログを読んで脱出した【前編】」この記事で紹介した富田あや(仮名)さん。

小さい頃から子どもが苦手で、自分が幼稚園生の頃から幼稚園児が無理と思っていました。(笑)

精神年齢が周りの子たちと合っていないということだと思います。

高校生で起業し社長になった小幡和輝さんも取材で「一日ゲームをしていても捉え方によってはプラスになる?【前編】

幼稚園の初めから行ってない

合わなかったということは、大人幼稚園児だったんだということが考えられます。

思った以上に知能が発達している

一部かもしれませんが、幼稚園児は大人が思っている以上に大人なんだと思います。

たまに、散歩カーで移動している幼稚園児で目が死んでいる子をみて気の毒になります。

周りの精神年齢が追いつくまでどうしようも出来ないところがあるけど、そういった幼稚園児も存在もいるんだということを知ってほし良いと思い書いてみました。






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